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メディア関連で外資系企業に転職するなら

1.外資系のメディアの求人って?

外資系企業でののメディア系のお仕事の求人は、プロモーション・広告宣伝と、プレスリリース作成やコピーライト、また印刷媒体の制作・校正のほかマスメディア向けのマーケティングなどといったものがありますが、営業系の人材やや広告・販促といった経験を求められている求人も多くあり、メディア系の仕事だけではなく、こういった業務経験があればさらなるアピールポイントにもなると思われます。
特に営業関係の求人の場合は営業の経験だけではなく、対人スキルとしてコミュニケーション能力(英語含む)が評価されるようです。

2.外資系のメディアの求人応募に必要な英語力ってどのくらい?

外資系企業ではやはり英語力は必須であると思っておいた方がよいのですが、それでも、今時点では英語力に自信がなくても応募し、入社後に英語についても頑張るという条件で入社されている方も多くいます。人気がある求人の場合はやはり英語力がないよりはあるほうが入社しやすくなりますので、そういった意味ではやはり必須と思っておいた方が無難ではあります。

外資系企業のメディア関連のお仕事で求められる英語力はどの程度かとみてみるとTOEICのスコアを目安として挙げている企業が多いようで、日常会話レベルなのか、ビジネスレベルが求められているのかで性あります。
ビジネスレベルで求められている場合には600から700程度のスコアが求められており、ポジション、業務内容によっては”最低で700”以上のTOEICスコアをとしている企業もあります。
ですが”ネイティブの英語力”というものは必然的に日常の業務をこなしていくことで向上していくものですから、”ビジネスで使える英語を身につける”という目的のもとには向上心は必須であるということは覚えておいた方がよいと思います。
またこの向上心は、外資系企業の場合必須条件としても考えておいたほうがよいポイントですから、英語力のみならず、現状維持ではなく常に上を目指すというスタミナは必要になってくるかと思います。
また英語だけでなくて中国語や韓国語といった他の言語もできると、より応募が有利になるようです。

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