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外資系で商社/流通の求人に応募するなら

1.商社と流通とはどこが違うのか

商社というのはなにかということを簡単にご説明すると、商品を輸出入する貿易に関わる事業、また輸入したりして入手した商品を国内で販売することを行う企業のことで、”商人会社”を略して商社と呼ばれているのだそうです。
総合商社という言葉も聞く言葉ですが、これは幅広い商品を取り扱っている商社のことを指していて、たいして特定の商品に限った商社が”専門商社”と呼ばれています。
商社というのは、メーカーや小売業者のことを指しているのではなく、卸売りをしている事業者のことを指しています。
流通というのは商社の業務に関わる機能のうちにあり、貿易や販売、物流と言った業務を行うものをさしています。
ですから簡単にまとめると”消費者のもとに商品を届ける働きを持っているのが流通”であると言えます。
商社には貿易の仲介や決済だけを行っている貿易商社というものもあります。
有名な総合商社をあげると三井物産、三菱商事や住友商事、伊藤忠商事、丸紅などがあります。

2.商社と流通で仕事に求められる英語力はどの位?

商社という、何かと人とかかわることが多くなるお仕事では英語を使う機会も必然的に多くなりますから、当然、それなりのレベルの英語力が求められます。
担当する部署や業務の内容いかんで必要な英語力にも差はありますが、電話での対応や書類やメールを日常的に扱う事が多くなる事務などでは日常会話レベル、
英語でのコミュニケーションが求められることも多い営業やマネジメントなどの業務ではビジネスレベルでの英語力・コミュニケーション能力が必要とされています。
英語力の目安として提示されているラインとしてTOEICのスコアが600以上となっていることが多くなっています。
TOEICだけではなく、大手総合商社で英語力の目安としてBULATS(ブラッツ)を条件として挙げているところもあります
BULATSはしっかりと英語でコミュニケーション能力があるのかということを知るための「聞く・話す・読む・書く」という4つの言語技能で評価を行うものなので、「聞く・読む」という2つの言語技能でしか測定されないTOEICよりもBULATSは英語力の測定に良いという事でこれからどんどん導入する企業も多くなってくるかもしれません。

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