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外資系のメーカーへ転職するということ

1.説明が難しいメーカーと商社

メーカーというのは製品を製造している企業、製造業のことを指していますが、
それに対し、商社というのはなにかというと、製造されている商品を海外から日本へ輸入する、もしくは日本から海外へ輸出する、という”国内において商品販売している企業のことで卸売業者のことを指しています。
「メーカーと商社の違いはなんだ」と問われた時、しっかりと説明しきれる方はそう多くはないようですから簡単にまとめるなら、
”メーカーと小売店とのかけ橋となっているのが商社”であるということを覚えておくと説明は簡単ですよね。

2.外資系のメーカーとは?

外資系のメーカーには、製造メーカー、化学メーカー、機械メーカー、総合メーカー、食品メーカー、と多くの企業があります。
もちろん外資系企業では自主性・向上心それらを持ち続けられるスタミナといったものが求められますから、積極的に上にいくために努力できる方のほうが入社してからも困ることはないでしょう。
入社の際の面接でも聞かれることだと思いますが”やりたい仕事””なっていたい自分”というものがはっきり明確になっている方ほど、外資系メーカーへの転職活動はおすすめであるともいえます。

3.外資系のメーカーの求める英語力とはどのくらい?

外資系のメーカーの求人をみてみると英語力は必須としているものもあれば、英語力不要としている求人もありますが、これは企業の運営方針ややり方によるところでしょう。
幅を広げるためには英語力は必須と思っておいた方が、求人も選べますから参考までに記載しておくとTOEICのスコアは600以上が必要とされている求人が多いので、覚えておくとよいかもしれません。
ビジネスレベルでの英語力が求められている場合では、英語でのコミュニケーションがしっかりできるだけのスキルが求められていると思っておいた方が無難です。
話すこと、読むこと、書くことなどが英語でできないとなると、外資系企業のメーカーへの転職の幅は少し狭まってしまうので、より好条件の求人を探したいという方であれば、英語力も身に付けておいた方がいいのではないでしょうか。

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