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外資系企業で企画/事務系の仕事に就くために

1.企画/事務系でのお仕事について

企画というお仕事は商品やサービスを開発(マーケティング・プロモーション)したり、どうやって販売するのかということをプランニングすることが求められるお仕事です。
また、マーケティングというお仕事はというと、顧客のニーズを調査(マーケティング)することで、顧客が求める商品の開発や、サービスの開発をするための活動のことをいいます。
また、プロモーションというのはなにかというと、開発された商品やサービスの認知度をあげたり、実際に顧客に購入してもらうためにおこなう広告宣伝のことを指していて、それにより顧客の購買意欲を喚起する事を目的ということで、プロモーションふくめてのマーケティングと考えれていることもあります。

事務職のお仕事は外資系企業では一般事務・貿易事務・経理事務・英文事務・総務事務・営業事務などがあり、営業企画の事務というものもある企業もあります。
必要とされるスキルはというと事務ですから基本的なパソコン操作(表計算、Word)の他、電話応対も必要になりますから、ビジネス的な会話とコミュニケーションがとれる英語力も求められていると考えたほうがいいでしょう。
営業事務というのは、商品の受発注のほか、在庫管理や納期の管理といったことが主な業務内容となるようで、営業担当者のサポートといった立ち位置での仕事になりますから、営業担当者との連絡とれるようなコミュニケーションスキルもあわせて必要であるという考えが必要です。
更には資料作成のサポートといった業務も含まれる場合もありますから、PowerPointも使えるほうが望ましいかもしれません。
また、経理事務の場合は事務職だけのスキルではなく会計の知識も必要とされますし、資格としては日商簿記2級以上のレベルが必要とされている企業も多いようですね。

2.外資系の企画/事務系での英語力はどこまで?

業務内容によってはそこまで英語力は必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、外資系企業ですと社内の人間も日本人ばかりとは限りませんから、他部署の人との連携も必要な仕事に就く場合は特に、英語でのコミュニケーション能力が必要になると思っておいた方がよいでしょう。
転職を有利にするためには英語力は必須と思っておいた方が無難ではないかと思います。

外資系の企画・事務系の求人案件にどんなものがあるのかは、こちら(経営・企画・コンサルタントの外資系企業の求人一覧)などに掲載されています。
イメージをつかむために、一度眺めてみるとよいでしょう。

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