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外資転職におけるリファレンスチェックとは?

外資系企業の選考フローには、「リファレンス」と呼ばれる特殊なチェック方法が存在しています。必ずしも全ての企業が採用しているわけではありませんが、リファレンスとは「第三者への経歴確認」のことです。つまり履歴書や経歴書に嘘がないか、また候補者の人となりを前職の上司などに確認する行為となります。調査形式は「書面」「電話」「委託調査機関」などが用いられ、2・3名の推薦者に意見が求められます。一般的に選考フローの最終段階で実施されるため、不信感や嫌悪感を抱く人も少なくないでしょう。「ご自身で思っていること」「他人が思っていること」は必ずしも一致しませんからね。もしかしたら内々定が取り消されることだってあるでしょう。さて外資転職におけるリファレンスチェックですが、金融業界では通例となっています。また幹部候補や一定以上のポジションを希望している場合には、業界問わず採用している企業が多いですので注意してください。ただし「他の会社が実施しているから」という理由でリファレンスチェックを行っている会社も珍しくありません。転職活動中の人が応募を敬遠する原因ともなるため、ポジティブに考えればライバルが少ないとも言えます。リファレンスチェックの有無は「求人票の備考欄」に明記されてことがありますので、応募前に確認してみると良いでしょう。ちなみに推薦者を選出できない場合も考えられます。働きながら転職活動を行っている、前職の人間にコンタクトできない理由を抱えているなどが挙げられるでしょうか。こういった時は1人で悩まずに転職サイトなどを通じて、専任スタッフに相談してみると良いです。

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転職情報サイトや転職コンサルティング会社はそれこそ無数に存在をしていますが、「外資系企業」に的を絞った場合、ISSコンサルティングは一際異彩を放っています。なんと、取引先企業の98%が外資系で、3000社以上へ人材を紹介してきた実績があるのです。紹介先には幅広い業種の大手一流企業があります。一例を挙げるならば、消費財メーカーではプロダクター・アンド・ギャンブル、製造業ではスリーエムやシーメンス、コンサルティングファームではボストンやA.T.カーニーなどでしょうか。この他、製薬・IT・金融でも各業界の名だたるトップランナーとの取引実績があり、ISSコンサルティングの持つ外資系ネットワークの強力さが伺えます。所属するキャリアコンサルタントは業界チャネル別のチームに分かれており、各業界・各企業に精通しています。紹介されるポジションは、即戦力を求める外資系らしく、ミッドキャリアからエグゼクティブクラスまでハイクラスなものが多く、実力主義の外資系企業で活躍したい方にぴったりの転職コンサルティング会社だといえるでしょう。