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小売/外食の外資系企業

1.外資系企業で小売/外食について

小売の外資系企業というとたとえば食品スーパー、アパレル企業、オンラインでの小売販売などがあります。
外食・飲食での外資系企業といえばマクドナルドやケンタッキーフライドチキンといった企業は知らない人はいないのではないでしょうか。またちょっとした休憩やゆったりと過ごしたい時に使われているコーヒーチェーン店のスターバックスコーヒーも同じですね。

小売/外食の求人をみてみると、商品企画・物流企画・品質管理・接客対応・店舗運営・マネージメント・経理や売上管理など業務内容は様々です。
ですから、得意な分野での仕事でしっかりとアピールしていけるように応募の際は準備をしておくとよいでしょう。
外資系企業でも海外に限らず、国内における小売/外食の業界での経験があるという人材は歓迎されることも多いので、この分野でのキャリアアップ・スキルアップを目指しているのっでしたら、外資系での小売/外食の求人もチェックされてみてはいかがでしょうか。

2.小売/外食企業(外資系)が求めている英語力とは?

求人の内容(部署やポジション、業務内容)によってもちろんですが、求められる英語力は日常会話からビジネスレベルまで差はあります。
外資系企業全体でみてみるとそれなりの英語力を求めら得ることが多い中、日常会話レベルの英語力で応募可能になっているような求人も多くあります。
外資系企業で働くことで、必然的に、日常的に業務の中で英語に触れることで自然とビジネスレベルまで英語力をあげていくこともできますから、そうした意味でも成長することはできます。

接客対応で海外のお客様と触れる機会が多いような求人ですと、ヒアリング力・スピーキング力が必要ですからそのスキルをお持ちの方のほうが有利な求人でもあります。

業務によってはヒアリング力・スピークング力ではなく、読む、書くといったことが重要視される(たとえば英文事務)求人もありますから、英語でなんでも大丈夫!という方ではない場合にはそうした選び方もできるのではないかと思います。

ISSコンサルティング

転職情報サイトや転職コンサルティング会社はそれこそ無数に存在をしていますが、「外資系企業」に的を絞った場合、ISSコンサルティングは一際異彩を放っています。なんと、取引先企業の98%が外資系で、3000社以上へ人材を紹介してきた実績があるのです。紹介先には幅広い業種の大手一流企業があります。一例を挙げるならば、消費財メーカーではプロダクター・アンド・ギャンブル、製造業ではスリーエムやシーメンス、コンサルティングファームではボストンやA.T.カーニーなどでしょうか。この他、製薬・IT・金融でも各業界の名だたるトップランナーとの取引実績があり、ISSコンサルティングの持つ外資系ネットワークの強力さが伺えます。所属するキャリアコンサルタントは業界チャネル別のチームに分かれており、各業界・各企業に精通しています。紹介されるポジションは、即戦力を求める外資系らしく、ミッドキャリアからエグゼクティブクラスまでハイクラスなものが多く、実力主義の外資系企業で活躍したい方にぴったりの転職コンサルティング会社だといえるでしょう。