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金融で外資系企業への転職なら

1.外資系で金融機関の求人に応募するなら何が必要?

外資系の金融機関での求人はリーマン・ショック以降かなり数が減少していたのですが、今は景気回復とともに求人数・採用数が回復してきている状況です。
もともと人気のあった外資系の金融機関の受け口が広がってきているので、今からが外資系金融機関に転職するチャンスとなっていて、実際にかなり好条件な求人も増えてきていますから、
信託の投信や投資顧問といった業種の他、クレジットアナリストや株式調査アナリスト、また資産運用リスクマネージャーにマーケティング、エコノミストといった多くの業種での募集がある現状となっています。
外資系の金融機関の求人をみてみると新卒ではなく、中途採用に力を入れていますから、経験がある人材にとっては今転職するのはかなり有利で、キャリアアップもしやすくなっているといえるのではないかと思います。
ただし中途採用ですから即戦力は必須になりますし、アピールできるような経験やスキルが活きる仕事やポジションはどんなところかということを自分で把握しておくことも必要でしょう。

2.外資系の金融機関で求められる英語力はどのくらい?

イメージとして外資系の金融機関ではハイレベルな英語力が求められると思っている方は多いと思います。
もちろんそういうイメージは間違いではなく法人営業ですとか、課長・部長といった上位のクラスになると一定のビジネス英語レベルが求められますが、外資系金融機関の全体としてみるとそれほど高い英語力は求められていない求人も多くあります。
もちろん上を目指すことが必須になってくる外資系の企業ではありますから必須条件にはなってきますから、必須と思っておいた方が後が楽になることはいうまでもありません。
でも現状英語力がなくても応募可能としているような、外資系金融機関もあります(後から英語については努力することは求められます)。

外資系の証券会社については、日々の業務の中でも一定以上の英語力が必要になるのですが、応募する企業や、希望するポジションによって求められる英語力というのは変わってきます。
今次点での英語力は日常会話レベル、ということであっても営業の求人には応募できるので、高いレベルの英語力がなくても大丈夫とも言えますが、後のことは前述の通りです。
マネジメント業務を行うようなポジションになると、もちろんのことビジネスレベルでの英語が必要となりますから、応募するポジションに見合った英語力を持っているかということは自分で把握しておくことも必要になるでしょう。
条件となる事の多いTOEICのスコアでみてみると700から900と幅がかなり広くなっていて、証券会社でみてみると最低で800以上というかなり高い得点も求められる傾向が強くでています。

ISSコンサルティング

転職情報サイトや転職コンサルティング会社はそれこそ無数に存在をしていますが、「外資系企業」に的を絞った場合、ISSコンサルティングは一際異彩を放っています。なんと、取引先企業の98%が外資系で、3000社以上へ人材を紹介してきた実績があるのです。紹介先には幅広い業種の大手一流企業があります。一例を挙げるならば、消費財メーカーではプロダクター・アンド・ギャンブル、製造業ではスリーエムやシーメンス、コンサルティングファームではボストンやA.T.カーニーなどでしょうか。この他、製薬・IT・金融でも各業界の名だたるトップランナーとの取引実績があり、ISSコンサルティングの持つ外資系ネットワークの強力さが伺えます。所属するキャリアコンサルタントは業界チャネル別のチームに分かれており、各業界・各企業に精通しています。紹介されるポジションは、即戦力を求める外資系らしく、ミッドキャリアからエグゼクティブクラスまでハイクラスなものが多く、実力主義の外資系企業で活躍したい方にぴったりの転職コンサルティング会社だといえるでしょう。