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IT/通信/インターネット)で外資系企業に転職を考えるなら

1.外資系のIT/通信/インターネット系の仕事とは
この分野における職業はITコンサルティング・ITエンジニア・プロジェクトコーディネーター・テクニカルサポート・社内情報システムのシステム設計や開発(SE/PG)など、があります。
それぞれの職種によって業務内容にはかなり違いがありますが、外資系企業でのこれらのお仕事を探される場合、求人数は結構な数が見つかるのではないかと思います。
これらの職業での年収というのも、平均を出すのは企業やポジションによって様々なので難しいですが、20代で年収1,000万円というかなり頑張っていらっしゃる方もいるようですから、頑張り次第でかなりの収入を得ることができるという外資系企業ならではのメリットはここでもあります。

2.英語力はどの程度必要?

どうしても外資系企業ということで英語力は求められますが、どの程度求めらっるのかということになると、なんとなく想像するとそこまでではないのでは?と思ってしまわれる方も多いかもしれませんが、IT関連のお仕事というのは業務スキルだけではなく、対人スキルもかなり求められるお仕事ですから、実際の求人をみても中級以上、上級程度の英語力が求められていることが多いと思います。
本当にプログラミングだけを行うということならそこまで求められてはいないかもしれませんが、他部署や社外、海外のメンバーとのやり取りも発生することが多いお仕事が多くなりますから、英語でのビジネスレベルでのコミュニケーション能力がないと困るのはご自身かもしれませんね。
一般的には外資系のIT企業で求められているTOEICのスコアというのは、600以上とも言われていますので参考にしてください。
もちろんスコアだけで決まるわけではないですが、人気のある求人の場合、どうしても英語力が低い人材よりも英語力がある人材のほうが選ばれてしまいます。
ただし、今後のやる気と努力ができる人材であると判断されれば、英語力向上のためのサポートをしてくれる企業もあったりするようですよ。

3.向上心も必要不可欠です

この分野のお仕事に限らず外資系企業は”成果主義”ですから、キャリアをアップして行くためには常に成果を出し続けるスタミナと、もっとやってやろうという向上心も必要不可欠です。
ですから、なんとなく仕事をしても終身雇用が約束されるような国内の企業とは大きく違うポイントになると思います。

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